モノの”気”が見える

暑いですね。

蝉が大合唱~
夏の空
さて、
久々に更新します。「不思議な出来事」シリーズ。

以前、
知人が入院して退院した後、電車に乗ったところ、
乗り合わせた人たちの顔が、その人の内面を表しているのであろう動物の顔に見えた、
という話を書きました。

入院して、しばらく俗世間から離れていたために、心が浄化されて、そんなふうに見えたのではないかと。

今回はまた別の友達の話。

その友達は、断食を体験したそうです。

もちろん、きちんとした指導のもと、一週間ほどだったらしいですが、
それがとても心地いい体験だったそうです。
(人によってはとてもツラいらしいです)

そして、その断食の時、不思議なことが!

余計なものが体内から無くなり、クリアな状態になったおかげか、
モノが放つ”気”(エネルギーみたいなもの)が見えた、というか感じられるようになったそうです。

一番、わかりやすかったのが洋服で、
「この服(繊維)は、(自分に)合わない”気”を放っている!」
と、着ている服、置いてある服に感じてしまったそうで、
洋服の整理を始めたら、とってもはかどって、
自分に合わない(良くない)”気”を放っている衣類をたくさん処分して、すっきりしたそうです。

話を聞いて、
「私にもその能力があったら、整理整頓が上手になるのではないか!」
と思いました。

心身を浄化することに挑戦したくなりました。